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米料亭 八代目儀兵衛

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【如月】米づくしコースのご紹介

【睦月】の米づくしコースから数品ご紹介させていただきます。


【食前酒】
・ライスワイン

「米菜」(酒肴盛)

テーマは「冬の雪解けから芽吹き」です。

季節の一品として、‘‘梅鰯の味噌煮‘‘をご用意しております。

【酒肴盛には】
・2種類焼き野菜には、米ぬか仕込みのへしこといいまして、サバを塩漬けにして糠漬けにしたものをバーニャカウダ風に仕上げてます。
へしこソースを付けて召し上がり下さい。
(タラの芽、蕾菜)
 
あん肝甘辛煮・甘鯛のアヒージョ(粉山椒、有馬山椒)
・(茶振り海鼠ポン酢)
・燻製鰤(柚子胡椒)
それぞれのお味で召し上がり下さい。

「鮨」テーマは【節分2/3】【初午2/12】です。
 お次は、料理米シリーズの「鮨米」を使ったお鮨でございます。今月のテーマは
「節分、初午」です。
お鮨が三貫、恵方巻稲荷寿司、炙り烏賊の肝寿司です。
お口直しには、菜の花の辛し和えをご用意しております。お楽しみください。

「お凌ぎ」

この米素麺は米粉の嫌な香りや食感が一切なく、「お米の甘さ」「弾力ある食感」が特徴のある麵です。
今月は鱈と雲子の煮麺です。
お熱い内に召し上がり下さい。
 
「米八寸」  テーマ:紅梅、白梅

こちら八代目儀兵衛、睦月の米八寸でございます。料理人が遊び心満載でお米のテーマパークをイメージしてお作りしております。今月は「紅梅、白梅」をテーマにご用意しております。
 
まずは、蟹を使ったすり流しを、また、当店のシャリを使った煮牡蠣丼、もち米を使っ炙り帆立の飯蒸しをご用意しております。また、稲穂の白く花が咲いている部分は、昔のポン菓子のように食べられますのでどうぞお召あがりください

「瞬間」 ~お米からご飯に変わる瞬間~
蓋を取りお客様にまずはお米の香を楽しんで下さい。
直ぐにお召し上がりください!!(促す)
 
こちらはお米からご飯に変わる瞬間でございます。
まだ少し芯が残ってパスタでいうアルデンテ状態で、ここからご飯に変わっていきます。
30分炊く間の1分間だけのタイミングでして、お米の世界では「お米のダイヤモンド」といいます。これを出すことによってお客様の為に一からご飯を炊いています、という証明になることから茶懐石ではおもてなしの一品と言われております。
 
 1口目手前のスプーンで召し上がり下さい。(アルデンテを食べて頂く。)
 
2口目はお塩でお米の甘さを引き立つ為に選んでます。お好みで召し上がり下さい。

ご飯のお供 (板前orホール担当)
 
 
全てご飯に合うように、味を付けてございます。
色んな味でご飯をお楽しみください。
 
 
・焼き魚:スズキ葱塩焼き
・肉料理:和牛と菜の花の照り焼き(半熟玉子)
 
・香の物:柚子大根、浅漬け胡瓜、柴漬け


「贅沢主菜」
車海老の贅沢味ご飯
車海老の香り共に、プリプリの身を味ご飯に乗せて…
更に海老​の頭で、お醬油を塗ることで美味さが倍増します。
シンプルだからこそ美味しい1品に仕上げてます。

 

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